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医療介護求人メディケアキャリア 介護コラム 介護業界の志望動機の書き方(例文あり)

公開日:2018年08月27日 |  更新日:2021年12月15日

介護業界の志望動機の書き方(例文あり)

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介護業界の志望動機の書き方(例文あり)
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厚生労働省の発表によると、総人口のうち65歳以上の高齢者は28.8%※を占めます。高齢者の人口は年々増加しており、必然的に介護サービスの需要も高まっています。 

※令和2年10月1日時点 

出典:厚生労働省|令和3年版高齢社会白書 

しかし介護労働安定センターの調査では、介護業界の人手が足りていないと答えた事業所は65.3%※にも及びました。今後も高齢化が続くことが予想されており、介護サービスを担う人手不足は深刻です。 

現在は人手不足解消のため、無資格・未経験でも介護職に就きやすい仕組みへと見直しが進められています。そのため、未経験から介護業界へ転職することも難しくありません。 

今回は、未経験から介護業界へ挑戦する場合に知っておきたい志望動機の書き方を解説します。具体的な志望動機例も紹介しますので、履歴書作成や面接対策に活用してみてください。 

※令和元年10月時点

出典:介護労働安定センター|令和元年度 介護労働実態調査結果について

未経験でもできる介護業界の仕事

介護業界の仕事は専門的な知識や技術が必要なため、未経験や無資格で挑戦するのは難しいと考えるかもしれません。 

実は介護業界の仕事の中には、未経験や無資格で働きけるものもあります。働きながら資格の取得も目指せるため、未経験で始める人も珍しくありません。 

ここでは、未経験でもできる介護業界の仕事を詳しく説明します。 

介護助手は無資格・未経験でも働ける

介護業界未経験で無資格の場合は、最初は介護助手として介護職のサポート業務から始めます。介護助手とは介護福祉士や介護職員初任者研修の有資格者など、介護職の補助や介護施設の管理を行う仕事です。 

利用者に対して、食事や排せつ、入浴、着替えなどの身体介助はできません。食事の配膳や片づけ、備品の管理といった介護業務以外を担います。ただし基本的に、訪問介護サービスでの勤務はできないことを理解しておきましょう。 

介護助手になるために資格は不要ですが、介護の基本が学べる無料講座を受講できる自治体もあります。介護業界は仕事内容が合わずに、早期離職してしまう未経験者も珍しくないため、未経験者を採用するのは採用担当者にとって高いリスクです。 

しかし無資格・未経験であっても無料講座を受講することで、履歴書にその経験を記載できるため、採用担当者に本気度が伝わりやすくなるでしょう。 

介護職員初任者研修があると志望動機に説得力が増す

介護職に関する資格の中で、実務経験不要で取得できるのが介護職員初任者研修です。 

利用者に直接触れない生活援助や施設の管理業務だけでなく、介護助手にはできない身体介護業務ができます。訪問介護サービスでも働けるので、さまざまな介護施設に勤務できることがメリットです。 

介護職員初任者研修の資格取得には、合計130時間※の研修を修了する必要があります。最大40.5時間分※のカリキュラムは通信講座で受講することもできるので、仕事をしながら取得することも難しくありません。 

未経験でも取得できるため、介護業界へ就職する前に取っておくと就職面接の際にアピールできます。 

※平成30年3月30日時点 
出典:厚生労働省|介護員養成研修の取扱細則について 

介護業界で求められる人柄

介護業界では介護の知識や技術よりも、コミュニケーション能力や協調性、洞察力、共感力が重要視されます。知識や技術は後から勉強できますが、コミュニケーション能力や協調性などは一朝一夕には身につかないからです。 

ここでは、介護業界で求められる人柄について詳しく説明していきます。 

コミュニケーションが取れる

介護の現場では利用者だけでなく利用者家族と話す機会も多いため、柔軟なコミュニケーション能力が求められます。利用者や利用者家族の話を聞いたり、明るく声掛けをしたりできる人が向いている業界です。 

仕事中は他のスタッフと協力して業務を行うため、相手の言葉を正しく理解して対応しなくてはなりません。スタッフ間のコミュニケーションがうまくいかないと、ミスが起こったり介護サービスの質が落ちたりするからです。 

ただしコミュニケーション能力が必要といっても、場を盛り上げたり、たくさん話したりする必要はありません。特別な能力は必要なく、以下のような対応ができるのならコミュニケーション能力として十分です。 

・いつも笑顔で対応できる 
・相手の話をよく聞き、指示に従える 
・人と話すのが好き 
・明るく大きな声で挨拶や返事ができる 

協調性がある

介護業界で働くためには、協調性があることも重要です。 

介護施設では、多くの介護職員や事務員などと一緒に仕事をします。特に利用者の身体介助や生活援助に関する業務では、2人以上のチームで動くケースもあります。 

協調性がないとチーム内の役割分担がうまくいかずに手間が増えたり、伝達事項が伝わらずにミスを起こしたりするリスクになるでしょう。 

たとえば、通常2人で行わなければいけない利用者の移動を勝手に1人で行うと、利用者の転倒や落下といった事故につながります。骨が弱くなっている高齢者はちょっとした転倒でも骨折のリスクがあり、治癒しにくいため完全な寝たきりになってしまう可能性もあるでしょう。 

利用者の不利益にならないためにも、介護業界では他の介護職員と協力して業務にあたる協調性が求められます。 

相手に寄り添える

介護業界に求められる人柄として、相手に寄り添えることも大切です。 

利用者のなかには、言葉がうまく出ない方や認知能力の低下によりコミュニケーションを取りにくい方もいます。自分の気持ちを使えられずに怒りっぽくなったり、自分のいる場所が理解できずに不安を感じたりすることもあります。 

介護業界で働くためには利用者それぞれの状況を理解し、相手の気持ちに寄り添える人柄が必要です。感情的にならずに話を傾聴し、相手の立場に立って考えられる人が向いています。 

変化に気づく洞察力がある

介護施設で働くなら、変化に気づく洞察力もあるとよいでしょう。 

前述のとおり、利用者のなかにはおしゃべりがうまくできない方もいます。自分の気持ちや体の変化を言葉にできないため、体調が悪いことも伝えられません。高齢になって免疫力が落ちると、ちょっとした体調不良も重症化するケースもあることから、早期の発見と治療が必要です。 

普段から注意深く観察する癖があれば、利用者の変化に気づきやすくなります。延いては治療を早く開始できることにつながり、利用者への負担を減らせる可能性もあります。 

自己PR・志望動機を書くポイント 

介護業界に就職する際は、履歴書の書き方が重要です。特に未経験から介護業界へ入るときは、面接でも志望動機について深く聞かれる可能性があります。 

自己PRと志望動機は、以下のポイントを押さえて書きましょう。 

・なぜ未経験から介護業界を目指すのか 
・どうしてその介護施設を選んだのか 
・入職後はどのようにステップアップしたいのか 

ここでは、上記のポイントを詳しく解説します。

介護業界を目指した理由を書く

履歴書だけでなく、面接の際に必ず聞かれると言っても過言ではないのが、介護業界を目指した理由です。 

未経験の場合は、それまでの仕事を辞めてまで介護業界を目指した明確な理由が求められます。たとえば、「身内が介護サービスを受けたことで笑顔が増えて、自分も人を笑顔にする仕事をしたいと思ったから」といった理由です。 

「どうして前職を辞めたのか?」「他の業界でもよいのではないか?」などの突っ込んだ質問を面接で受けることを想定しておきましょう。 

また、前職で得たスキルや人柄を活かせることを強調して自己PRを作成します。「接客業で得たコミュニケーション能力を活かせる」「人の話を聞くのが得意」などです。 

履歴書の記載欄に余裕があれば、スキルや人柄を裏づけるエピソードも一緒に書くと採用担当者に伝わりやすいでしょう。自分の長所を挙げたあと、なぜそれが長所なのかを述べるイメージです。 

自己PRを書く流れ

長所を端的に述べる→それが長所だと思う理由→余白があれば詳細なエピソードを沿える 

その施設を選んだ理由を書く

志望動機では未経験で介護業界を目指した理由の他に、その介護施設を選んだ理由を書きます。「なぜこの介護施設に応募したのか?」と面接で聞かれることもあるため、応募理由は明確にしておきましょう。 

「他の介護施設よりも給与や待遇がよいから」「家から近いから」といった応募理由が本音だったとしても、正直にそのまま書いてはいけません。その介護施設でないといけない理由を志望動機として挙げましょう。 

介護施設の情報をホームページで確認し、その介護施設の特徴を志望動機に盛り込みます。応募する介護施設だけでなく他の施設のホームページも確認して、違いを見つけると志望動機に説得力が出るでしょう。 

また、介護施設へ実際に見学に行くこともポイントです。求人募集をしている介護施設では、多くの場合は見学も受け入れてもらえます。 

介護施設を見学することで、介護職員の雰囲気や働き方を確認できます。志望動機として、見学した際に感じた魅力を挙げると説得力が増すでしょう。 

キャリアプラン・将来像を書く

自己PRや志望動機を書くときは、介護業界で働いてどのようにステップアップしたいのか、キャリアプランや将来像を書きます。面接でも聞かれる可能性の高い質問のため、きちんと考えておきましょう。 

採用にはコストがかかるため採用担当者は、採用後はできるだけ長く勤めてもらいたいと考えています。キャリプランや将来像が明確でないと、すぐに辞めてしまうのではないか、仕事への意欲が低いのではないかと思われてしまいます。 

もちろん入職後に、志望動機とは異なるキャリアプランを描くようになるケースもあるでしょう。しかし仕事に取り組む姿勢を示すために、キャリアプランや将来像をはっきりさせておくことは重要です。自分にとっても、目標となる資格やポジションがあるとモチベーションも上がります。 

介護業界が未経験の場合は、将来的に介護福祉士実務者研修や介護福祉士の資格取得を目標に挙げるとよいでしょう。 

志望動機を書くときの注意点

ここまで、介護業界に向いている人柄や志望動機を書き方から、介護業界で求められるポイントを紹介しました。 

しかし紹介した通りに自己PRや志望動機を書けばよいわけではなく、書かないほうがよい表現もあります。志望動機を書くときにNGとされる表現をしてしまうと、採用担当者からの印象が悪くなるかもしれません。 

自分のよい面が正しく伝わるような志望動機を書くために、知っておきたい注意点を紹介します。

あいまいな表現は避ける

志望動機は、あいまいな表現は避けて具体的な内容を書きましょう。あいまいな表現として、たとえば次のような志望動機例が挙げられます。 

・介護業界に興味があるから 
・介護業界はやりがいがありそうだから 
・施設の評判がよいから 
・利用者に笑顔になってもらいたい 
・介護業界に貢献したい 
・楽しみながら働きたい 

上記の例には具体性がなく、採用担当者の心に響かない志望動機です。 

そもそも志望動機とは、「なぜその仕事をしたいのか」「なぜその介護施設で働きたいのか」をアピールするものです。採用担当者は、未経験で介護業界を選んだ理由を聞きたいと思っています。 

介護業界で働きたいと心動かされた理由は、あいまいな表現では伝わりません。上記の例なら、次のように具体的に書くとよいでしょう。 

・介護業界に興味があるから→介護業界に興味を持ったきっかけも書く 
・介護業界はやりがいがありそうだから→自分にとってやりがいを感じるポイントと介護の仕事の共通点も書く 
・施設の評判がよいから→施設の評判を聞いて実際に見学に行った感想を書く 
・利用者に笑顔になってもらいたい→自分の力でどうしたら笑顔になってもらえるか、人柄やスキルも一緒に書く 
・介護業界に貢献したい→どのように貢献したいかを書く 

ポイントは介護業界やその介護施設を志望した理由を追及し、具体的なエピソードも一緒に書くことです。まずは志望動機を挙げてみて、その動機に対して「なぜ」「どうして」と考えるようにしましょう。 

ネガティブな表現は避ける

志望動機にネガティブな表現を使うことは避けましょう。以下に、ネガティブな表現の例を挙げます。 

・自分にはスキルがないけど無資格でできるから 
・経歴がなくても未経験から始められるから 
・前職は人間関係が悪かったけど介護業界は人間関係がよさそうだから 

介護業界は未経験や無資格でも働けるため、スキルや経歴のない場合に就職しやすい側面も持っています。しかし、志望動機としてはふさわしくありません。 

きっかけは未経験・無資格で始められるからだったとしても、書き方次第で好印象を与えられます。ネガティブな表現を例として言い換えてみましょう。 


人と話すことが好きなので、レクリエーションや日々の声かけなどで利用者を楽しませることができると思って志望しました。未経験ではありますが、働きながらスキルアップして介護福祉士の資格取得を目指したいと思います。 

また、前職を辞めた理由についてのネガティブ表現も避けましょう。 

「前職は人間関係が悪かったから」「同僚や顧客とトラブルがあったから」などの志望動機は悪い印象を与えます。また人間関係でトラブルを起こすのではないか、と敬遠される可能性があります。 

「施設見学の際にスタッフが明るかったから一緒に働きたいと思った」「チームワークを活かして介護サービスを提供できると思った」というように、ポジティブな表現を使いましょう。 

給与・待遇を志望理由にしない

一般的に、給与や待遇を志望動機にするのは避けたほうが無難です。特に「給与が高いから」のように、給与が高いだけで選んだかのように誤解させる書き方はやめましょう。 

同様に、「残業が少ないと聞いたから」「夜勤が少ないから」といった志望動機もNGです。仕事への意欲が低いと取られてしまう恐れがあります。 

待遇面を理由にした志望動機として研修制度や教育制度を挙げるときは、制度を利用してどうなりたいのか具体的なキャリアプランも一緒に書きましょう。 

「研修制度が充実しているから安心」との志望動機は、消極的なイメージを与えてしまいます。制度を志望動機に挙げるときは、「研修制度を利用してスキルアップして、(介護施設に)~をして貢献したい」と研修・教育制度を利用して自分がどうなり、勤め先にどう貢献するかを具体的に書くとよいでしょう。 

志望動機の例文

書き方と注意点が理解できたら、実際に志望動機を書いてみましょう。そうはいっても一から書こうとすると、書くのに詰まってしまうかもしれません。 

そこでここでは、志望動機の例文をパターン別に3つ紹介します。志望動機の書き方の流れとして、参考にしてみてください。 

志望動機を書くときは、以下の点に注意しましょう。 

・一般的な文字数は300字程度で、余白がないように記載する 
・伝えたいことを簡潔に書く 
・話題が変わる部分で改行する 

(例1)接客業から介護業界へ転職するケース

まずは、未経験で介護業界へ転職するケースの志望動機の例を紹介します。 

施設見学の際に、明るい雰囲気やチームワークを重視している働き方に魅力を感じたため貴施設を志望しました。 

前職では3年間飲食店のフロアマネージャーをしており、バイトのシフト作成やフロア全体のマネジメント業務を担当していました。

スタッフ間の揉め事の仲裁や、お客様のご要望に合わせた接客には自信があります。

来店してくだったお客様の居心地よい空間づくりには洞察力が欠かせません。

介護の仕事でも、利用者様への心配りと洞察力を活かせると考えています。 

貴施設ではチームリーダーを中心に、スタッフ同士でフォローするチーム制を取っているとお聞きしました。

長所である洞察力と人に寄り添える心配りで、スタッフ間のコミュニケーションを円滑にし、よりよい介護サービスの提供に貢献していきたいです。 

上記の例では、最初に結論となる志望理由を書いています。結論を最初に置くことで、採用担当者に志望動機が伝わりやすくなります。 

「前職では~」の部分は、前職で経験した業務とその経験を介護業界へ活かせる理由について述べました。具体的なエピソードを盛り込むことで、志望動機に説得力を与えます。 

最後の段落では、自分の強みがどのように介護施設へ貢献できるかを述べています。採用担当者は応募者を雇うことでメリットを得たいと考えているため、「雇ってくれたらこんなことができます」という点を明確にしましょう。 

(例2)介護職員初任者研修の資格を持っているケース

すでに介護職員初任者研修の資格を取得している場合は、資格を持っていることをアピールできます。

資格を持っているケースの例文を以下に示します。 

大学卒業から現在まで、医療事務の仕事をしていました。

医療事務では患者様に付き添われる介護職員の方々とお話しする機会が多くあり、親身に対応される姿を見て介護業界で働きたいと思いました。 

医療事務として働きながら介護職員初任者研修の資格を取得し、次はキャリアアップとして介護福祉士実務者研修の資格取得を目指しています。

施設見学をさせていただいたところ、職員の方々が丁寧で明るい介護を重視している貴施設に魅力を感じたため志望しました。

医療事務として患者様へ丁寧な対応を心がけてきた経験を貴施設でも活かせると考えております。

利用者様がほっと安心するような介護をしたいと思っています。

上記の例文では、どうして介護業界に興味を持ったのかが明確に書かれています。

医療事務として介護職員を見て魅力を感じたことをエピソードで語り、介護業界へ転職する動機を説明しています。 

また働きながら介護職員初任者研修の資格を取得した件に触れ、上位資格である介護福祉士実務者研修の取得も目指していることも述べていることもポイントです。

向上心があり、積極的な姿勢をアピールできます。 

例文の後半では、介護施設の志望理由と経験をどう活かしたいかを明記しています。自分を雇うことで、介護施設側にどんなメリットがあるかを志望動機で書くことが重要です。 

(例3)家族に介護サービスの利用経験があるケース 

最後に、身内の介護を経験したケースの志望動機の例文を紹介します。 

介護職員として働きたいと思ったきっかけは、祖母の介護を経験したことです。 

祖母は3年前に介護が必要になり、母と交代で介護をしました。

生来元気で明るかった祖母は暗く悲しい表情が増え、介護をする母と私も疲れを感じていたのも事実です。

しかしデイサービスを利用するようになり、祖母に笑顔が戻って母と私の生活にも余裕が戻りました。 

この経験から、介護は利用者だけでなく家族のためのサービスなのだと気づき、介護業界を目指しました。

中でも貴施設はデイサービスが充実しており、普段自宅で過ごす方とその家族にとって支えになるものだと感じて志望しました。 

入職後は働きながら介護職員初任者研修の資格を取得して、介護の知識と技術を身につけたいと考えています。 

上記の例文は、身内の介護経験から介護サービスの重要性に気づいて介護業界を目指したエピソードを中心に書かれています。

祖母や家族の心境や様子から感じたことを素直に書いており、採用担当者にも伝わりやすいでしょう。

最初に介護業界に興味を持ったきっかけを述べていることも、わかりやすく伝えるポイントです。 

入職後のキャリアアップにも触れ、仕事への積極性をアピールしています。介護業界が未経験でも、働きながら資格を取得したい旨を書くことで、仕事への意欲を示せます。 

自分の言葉で介護業界への思いを伝えるのが大切

国内の高齢者人口の増加に伴い、介護の需要はますます増加しています。人手不足を補うために、未経験・無資格でも介護業界で働けます。 

しかし未経験で介護業界に入るには、明確な志望動機が必要です。あいまいだったり、ネガティブだったりする志望動機は印象がよくありません。志望動機を書くときは、以下のポイントを盛り込むとよいでしょう。 

・未経験から介護業界を目指した理由 
・その介護施設に応募した理由 
・キャリアアップや将来像 

介護業界を目指した理由は、人柄や前職の経験などを元に簡単なエピソードを添えると具体的な志望動機になります。ただし要領を得ない書き方は避け、採用担当者に伝わりやすいよう簡潔に書きましょう。 

志望動機を書くときは、自分の言葉で介護業界に対する思いを伝えることが大切です。難しい言葉を使う必要はなく、素直に思いを書くとよいでしょう。 
 

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