介護コラム

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介護福祉士に転職する時に持っていた方が有利な資格とは

何かと注目をあびることが多くなった介護業界。
その際、よく聞く「介護福祉士」という資格。
介護福祉士は国家資格の一つです。
そのため、今後介護業界で働こうと考えている方はもちろん、現在介護職員として働かれている方もスキルアップを目指して、介護福祉士の資格取得を目指されている方も少なくないでしょう。
ここでは、介護福祉士に転職する際に有利となる資格について、ご案内させていただきます。

介護福祉士とは、介護のプロの証しとして国に認められている国家資格

そもそも介護福祉士とはどんな資格なのでしょうか。
皆さんもすでにご存知の通り、介護職唯一の国家資格です。
介護福祉士の受験資格として、実務経験3年が必要となるため、取得にはなかなか時間がかかるものではありますが、今後の超高齢社会を見越して、より幅広い知識・経験を兼ね備えた介護福祉士さんの需要はより一段と大きなものとなることでしょう。
そのため、今後のキャリアアップはもちろん、お給料を上げるためにも有効なものとなります。
施設運営者としても介護福祉士を持っているスタッフを雇うことはプラスとなりますので、介護業界での転職にはとても有利な資格であると言えるでしょう。

介護福祉士に転職する時に持っていた方が有利な資格とは?

介護職は無資格でも働くことのできるお仕事ですが、介護福祉士へと転職するには、いくつかのステップを踏む必要があります。
まずは、「介護職員初任者研修」。
これは以前のホームヘルパー2級のことです。

その次のステップとしてあるのが「実務者研修」。
以前の介護職員基礎研修およびホームヘルパー1級に該当する資格です。

それらはどんな資格なのでしょうか?

介護職員初任者研修・・・介護の入門資格でもある初任者研修。
介護業界に就職した方は一番初めに取得する資格でもあります。

実務者研修・・・介護職員初任者研修の一つ上位の資格
介護福祉士を目指す方にとって重要なのは、2017年からこれらが介護福祉士の受験資格になったことです。
これまで必要とされていた実務経験3年に加え、この実務者研修が今後は必須となってきます。
そのため、介護福祉士を受験される予定の方は、避けては通れないものとなりました。

以上、介護福祉士に転職をお考えの方は、参考にしていただければと思います。
実際に介護福祉士になるまでには、様々な知識・経験が必要となり、簡単な道のりではないかもしれません。

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