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ケアマネージャーの試験の必要書類と免除科目について

ケアマネージャーの試験を受けるためには、必要書類を取り寄せなければなりません。

しかし、どうやって取り寄せれば良いのか分からないという方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、ケアマネージャーの試験の必要書類と免除科目についてご紹介いたします。

ケアマネージャーの試験を受けるために必要な書類とは

ケアマネージャーには、受験資格があります。

そのため、受験をする際には、必要書類を提出しなければなりません。

では、どんな書類が必要となるのでしょうか。

必要書類として、4つのものがあります。

1つ目は、受験申込書です。いわゆる願書ですね。

2つ目は、写真1枚です。自分の顔写真で、縦3.5センチメートル×横3.0センチメートルのものを準備します。

3つ目は、実務経験証明書または実務経験見込み証明書です。

これは、所属している施設の責任者の方に発行してもらう必要があります。

4つ目は、受験資格を証明する書類です。特定の国家資格などを持っていることを証明する書類を添付する必要があります。

これら必要書類の他に、受験料を支払わなければなりません。

受験料の額については、都道府県によって異なりますが、6,000円台から9,000円台の金額です。

必要書類はどこで手に入れることができるのか

では、必要書類はそれぞれどこで手に入れることができるのでしょうか。

まず、受験申込書については、申し込み受付窓口で手に入れることができます。

受験要綱と共にもらえるので、内容をしっかりと確認しましょう。

次に、実務経験申込書または実務経験見込み証明書です。

これは、自筆のものはNGで、必ず所属している施設の責任者の方に書いてもらわなければなりません。

退職してしまっているという場合にも、以前に勤めていた施設に書いてもらわなければなりません。

また、施設自体がなくなってしまっているという場合でも、法人格をまだ有している場合には、責任者の方に発行してもらわなければなりません。

そして、国家資格などを持っていることを証明する書類については、自分で管理しているものをコピーして添付します。

試験の免除科目について

以前まで、ケアマネージャーの試験というのは、受験者が持っている資格によって、科目が免除されるということがありました。

全問受験すると60問ですが、持っている資格によって受験する問題数が少なかったということです。

しかし、今ではその制度が廃止されどんな資格を持っていたとしても、全員60問を受験するという制度になっています。

これは、ケアマネージャーの質を向上させるためという意味合いがあります。

ケアマネージャーには受験資格が必要ということから、それを証明するための様々な書類を提出しなければなりません。

したがって、提出もれがないように1つずつチェックして行うようにしましょう。

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