介護コラム

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【介護職】履歴書の書き方について

転職をしようとしたとき、必ず書かなければならないものが、履歴書です。
これは、介護職に関わらず、どのような業界でも書かなければなりません。
しかし、どのように書いたらよいのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、介護職の履歴書の書き方についてご紹介いたします。

介護職の履歴者の書き方

履歴書には、書かなければならないことが5つあります。

1つ目は、自分の情報です。氏名や住所、生年月日、連絡先です。
よく、連絡先で間違えて今勤めている施設の住所を書いてしまう方がいらっしゃいますが、それはやめましょう。
今勤めているところに対しても、これから転職したいと考えている施設に対しても失礼です。

2つ目は、学歴です。学歴は、どこの中学校を卒業したのかというところから記入します。
すべての学歴を記入しましょう。

3つ目は、職歴です。
施設ごとに、入退職した日を書くようにしましょう。
その際、どこの部署でどんな仕事をしていたのかということについても、簡潔に書きましょう。
例えば、「○○施設に入所、介護福祉士として介護業務全般を担当」などです。

4つ目は、持っている免許や資格についてです。
できるだけ、介護業務に関係のある資格を記入するようにしましょう。
資格を取得した時系列の順番で記入します。

5つ目は、志望動機です。
なぜ、その施設を希望しているのかについて、詳しく記入します。
例えば、「今のところは給料が安いので」など、ネガティブな志望動機は書かないようにしましょう。
あくまでも「自分の成長のために」というところを強調した志望動機を書きましょう。

アピールポイントはどこ?注意点は?

履歴書の中で、自分をアピールすることができるポイントとして、3つのところがあります。

1つ目は、職歴です。
どのような仕事を簡潔に詳しく書くことによって、これまでどんな仕事をしてきたのかをアピールすることができます。

2つ目は、保有資格です。
どんな資格を持っているのかによって、どんな仕事をすることができるということをアピールすることができます。

3つ目は、志望動機です。
どんな仕事をしたいのか、熱意を伝えることができます。
ただし、履歴書は正式な書類なので、ウソを書いてはいけません。
本当は配属されたことがないのに、経験があるように書いてしまうと、大きな問題になってしまいます。
あくまでも事実を述べながら、自分をしっかりとアピールしましょう。

履歴書をしっかりと記入することができているかどうかというのは、採用の合否に関わります。
そのため、間違いのないように丁寧に記入するようにしましょう。

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