介護コラム

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【介護職の身だしなみ】名札・時計・アクセサリーについて

身だしなみというのは、仕事の内容によって異なってくるものですよね。

例えば、あまり人と会わない仕事をしている方と、接客を行っている方の身だしなみは大きく違います。

では、介護職をする方の身だしなみはどういったものが良いのでしょうか。
そこで今回は、介護職の身だしなみとして、名札や時計、アクセサリーについてご紹介いたします。

介護職の身だしなみはどのようなものがいいのか?

介護職は、常に人と接しながら行う仕事なので、接客業と呼ばれることもあります。
そのため、身だしなみには注意を払わなければなりません。
介護職の身だしなみにおいて一番大切なことは、清潔感があるということです。

介護職の仕事内容は、体を動かす事が多くありますので、動きやすい服装が良いといえるでしょう。
【女性の服装の注意点】
タンクトップやキャミソールなどの肌を露出する服装は、様々なトラブルの元となる事が予想されるため、肌を露出しない服装を心がけましょう。

また、髪型については長い髪は結うなどして、顔が清潔にみえる髪型をするようにしましょう。

爪は常に短く切りそろえて起きましょう。
爪が伸びていて介護の必要な方をケガさせてしまったら大変です。
女性であれば華美なメイクを控え、男性であれば髭を綺麗に剃りましょう。

時計、アクセサリーは身に付けても良いのか?

腕時計は、施設によって判断が異なるところです。
時間を確認しながら業務を行うことが必要とされるときがありますが、腕時計をしていることによって、衛生面や安全性の心配があります。

したがって、介護職の方には、腕時計よりもポケットに入れることができる懐中時計が推奨されることもしばしばあります。

そして、アクセサリーについては、必ず外すというのが介護職の基本です。
結婚指輪も規則で外すようになっている施設もあります。

介護の必要な方を介助するためには、必ず両腕を使うことになります。
そんなときに、指輪やブレスレットなどのアクセサリーがついていたら、ケガをさせてしまう可能性があります。

また、ネックレスについても、髪の毛に絡まるなどの危険性があるので、外すのが基本といえるでしょう。

名札はどうなのか?

では、名札はどうなるのでしょうか。

介護の必要な方に名前を覚えてもらうために、名札をつけるのは良いことです。
しかし、カードケースになっているような名札だと、腕時計やアクセサリーと同様にケガをさせてしまう恐れがあります。

そのため、ユニフォームに刺繍を入れるものや縫い付ける名札やアイロンで貼りつける名札が良いといえるでしょう。

介護職の身だしなみの基本は、介護の必要な方に嫌な思いをさせないというものです。
そのため、不快でないかという側面と危険でないかという側面をクリアした身だしなみが求められます。

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