介護コラム

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介護福祉士のメリット・デメリットとは

介護福祉士を目指そうかなと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
近年では、介護業界の人員充実が叫ばれているので、身近な方が介護職としてはたらいているという方も多くいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、介護福祉士になるとどのようなメリットとデメリットがあるのかについてご紹介いたします。

介護福祉士の資格を取得するメリット

介護福祉士の資格を取得すると、4つのメリットがあります。

1つ目のメリットは、国家資格であるということです。
介護福祉士の試験をパスすることができると、介護福祉士として登録することができるようになります。
免許のように更新制ではないので、一度取得すると、一生介護福祉士としてはたらくことができるようになり、国の資格なので、日本全国どこにいっても介護福祉士としてはたらくことができます。

2つ目のメリットは、給料がアップすることが多いということです。
事業所によって異なりますが、介護福祉士の資格を取得すると、給料がアップするということが多くあります。

時給があがったり、資格を有しているということで手当てがついたりします。
その分、責任も重くなりますが、転職の際にも正社員として雇ってもらうことができるようになるので、資格を有していないときよりも給料があがります。

3つ目のメリットは、管理職としてはたらくことができるようになるということです。
多くの事業所は、介護福祉士の資格を有していないと、役職を与えることができないようになっています。
そのため、介護福祉士の資格を取得することによって、管理職になることができるようになります。

4つ目のメリットは、介護の現場でのさらなるスキルアップをすることができるようになるということです。
介護に関する他の資格を取得しようと考えたとき、試験の一部が免除になることもありますし、今後新設される認定介護福祉士(仮称)へのキャリアアップもすることができるようになります。

介護福祉士の資格を取得するデメリット

介護の現場ではたらくことにおいて、介護福祉士の資格を取得することにデメリットは、ほぼありません。
介護のプロとしてはたらくことができるようになるからです。

しかし、強いていうならば、他の国家資格の職業と介護福祉士の給料を比べると、
介護福祉士の方が低いというのがデメリットとしてあげられます。

そもそも介護業界は他の業界と比べると給料が低い傾向にあるので、
介護福祉士を取得すると、介護業界の中では給料がアップする傾向にありますが、他の業界と比べると低い傾向にあります。

介護職としてはたらいていきたいと考えたとき、様々な面からみても介護福祉士を取得することは、非常に有利となります。
したがって、介護の現場ではたらき続けていきたいと考えている方は、取得を目指した方が良いといえる資格です。

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