介護コラム

介護分野で働く人や、これから働こうとする人に役立つ
情報をお届けいたします。

キャリアアドバイザーが様々なお悩みから転職支援まで、しっかりとサポート致します! [完全無料] お電話でもご相談できます 0120-505-169 [受付時間] 月〜金 9:00-20:00
公開日:2019年1月23日

最短合格を目指す!介護職員初任者研修を免除するのに必要な書類

この記事は2016年11月21日に公開した記事を、一部修正し2019年1月23日に再度公開した記事です

介護職員初任者研修は国が定めた資格のため、手続きにはきちんとした順序を踏まなければなりません。手続きをする際にはどのような書類が必要なのでしょうか。また、資格取得までの流れはどのようになるのでしょうか。

介護職員初任者研修の資格取得の流れ

今持っている資格や経験などにより研修にかかる時間が異なります。そのうえで決められた研修を修了し、最後の筆記試験で合格すると、すべての課程が終了し「修了証明書」が発行されます。それを地方自治体の長へ提出することで資格取得となります。

介護職員初任者研修の資格は国が定めた資格のため、免除の項目や申請方法などが細かく決められています。地方自治体ごとに違う部分もあり、素人では分かりにくい部分もあります。情報の内容をしっかりと把握し、取り違えのないようにすることが大切です。

介護職員初任者研修の免除に必要な書類

介護職員初任者研修の資格は、自治体が指定した研修事業者で決められたカリキュラムを修了しなければなりません。ただし、実務経験などによって一部項目が免除される場合があります。その際には以下の書類の提出が必要です。

◇実務経験がある場合
「実務経験証明書」が必要です。実務経験証明書とは、事業所などでの経験を証明する書類です。この書類を研修開始前までに提出することで、所属機関に相当する機関での実習や見学を免除されることがあります。しかし、基本的には研修の受講が必要です。

◇看護師など一部職業の資格を有する場合
看護師など一部職業の資格を有する場合、研修が修了しているとみなされ、介護職員初任者研修の資格を得ることができます。自治体により、システムは多少異なる場合がありますが、自治体に申請することにより、介護職員初任者研修修了証明書の発行が可能です。

◇在宅介護サービスに従事した経験がある場合
在宅介護サービスに従事した経験がある場合、一部項目が免除になる場合もあります。「在宅介護サービス従事経験証明書」を研修開始までに提出しましょう。

まとめ

介護関連の資格はこれからますます重要な資格となるでしょう。さまざまな資格取得を実施したり養成している事業者があります。そういった専門の事業者に問い合わせて自分が取得するまでの流れなどをしっかりと確認をしてから取得を目指すと良いでしょう。また、介護職員初任者研修の要綱もしっかりと確認することを忘れないようにしましょう。

介護職員初任者研修は介護系資格のスタートともいえる資格です。上位資格の介護福祉士などを目指す方は、ステップアップにためにも、まずは、介護職員初任者研修から始めてみてはいかがでしょうか。

※必要書類は自治体ごとに違うので、下記を参考の上、詳細は各自治体のホームページ等で確認してください。

ご希望の条件で求人はみつかりましたか?

あなたの地域の介護施設の専門家「キャリアアドバイザー」に相談してみませんか。

転職サポートを利用すれば、非公開となっている求人を教えてもらえたり希望条件についてのアドバイスがもらえます。だから希望にあった求人に出会えます!

キャリアアドバイザーに相談してみる 無料
転職サポートご利用の流れ