介護コラム

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介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の必要書類と資格取得までの流れ

介護職員初任者研修は国が定めた資格のため、手続きにはきちんとした順序を踏まなければなりません。

では手続きをする際にはどのような書類が必要なのでしょうか?
また、資格取得までの流れはどのようになるのでしょうか?

※必要書類は自治体ごとに違うので、下記を参考の上、詳細は各自治体のホームページ等で確認してください。

研修事業者へ出す書類

介護職員初任者研修の資格は、自治体が指定した研修事業者で決められたカリキュラムを修了しなければなりません。

ただし、実務経験などによって一部項目が免除される場合があります。
その場合は以下の書類の提出が必要です。

「実務経験証明書」

この書類を研修開始前までに提出することで、所属機関に相当する機関での実習や見学を免除されることがあります。

自治体の長へ出す書類

看護師など一部職業の資格を有する場合、研修が修了しているとみなされ介護職員初任者研修の資格を得ることができます。
その場合は以下の書類を地方自治体の町へ出す必要があります。

「介護職員初任者研修課程修了証明書の発行について」

この書類に今持っている資格を記入し、資格者証などを添付することが必要になります。

また、在宅介護サービスに従事した経験がある場合、一部項目が免除になる場合もありますので以下の書類を提出します。

「在宅介護サービス従事経験証明書」

この書類を研修開始までに提出する必要があります。

資格取得の流れ

上記のように今持っている資格や経験などにより研修にかかる時間が変わります。
その上で決められた研修を修了し、最後の筆記試験で合格すると「修了証明書」が発行されます。
それを地方自治体の長へ提出することで資格取得となります。

介護職員初任者研修の資格は国が定めた資格のため、免除の項目や申請方法などが細かく決められています。
地方自治体ごとに違う部分もあり、素人では分かりにくい部分もあります。

これから必要になる資格だけに、様々な資格取得の事業者がありますので、
そういった専門の事業者に問い合わせて自分が取得するまでの流れなどをしっかりと確認をしてから取得を目指すことをお勧めします。

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