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医療介護求人メディケアキャリア 介護コラム 介護職員初任者研修を働きながら取得するコツを紹介

公開日:2023年03月30日 |  更新日:2023年03月30日

介護職員初任者研修を働きながら取得するコツを紹介

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介護職員初任者研修を働きながら取得するコツを紹介

介護の資格の中で最も基本となる入門的資格が、介護職員初任者研修です。まったくの未経験でこれから介護職員を目指す方でも、しっかりと資格対策を行えば働きながら学習して資格取得ができます。 そこで今回は、介護職員初任者研修の基本やメリットと働きながらでも取得しやすい理由、仕事と両立しながら取得を目指すためのコツをご紹介します。

目次[非表示]

介護職員初任者研修とは?

介護職員初任者研修とは、介護の基礎から応用までを学び、介護業務を遂行するための最低限の知識と技術を身につけられる、介護の仕事をするためのスタート資格です。

介護の仕事をするのであれば、この資格を取得しておくと無資格者ではできない身体介護などが可能となり、資格は日本全国の介護事業所で有効となります。また、介護の仕事を目指す人のみならず、介護の基礎を学べるので家族の在宅介護のために取得する人もいます。

介護職員初任者研修は2013年4月からスタートした資格で、2013年3月以前に存在していた「ホームヘルパー2級」と同等の資格にあたります。介護職員初任者研修は訪問介護サービスに加えて介護事業所などでの業務にも対応している点が、訪問介護サービスを対象としていたホームヘルパー2級と大きく異なる点です。

介護職員初任者研修が働きながら取得できる理由

介護の資格はハードルが高いと思われがちですが、介護職員初任者研修は介護のスタート資格でもあるため、無資格者でも知識と技術を身につければ取得できる資格です。

介護系の専門学校や短大、大学へ進学していない方でも、働きながらでも取得できます。なぜ働きながらでも取得できるのか、その理由は以下の4点が挙げられます。

通学が必要ない通信課程がある

仕事をしながら介護の資格を取得しようとしても、学校へ通う時間を取れず諦める方は多いのではないでしょうか。しかし、介護職員初任者研修の場合、すべての授業を通学で受講する必要はありません。

通信課程であれば、約3分の1は通学不要で通信課程のみで学べるカリキュラムなので、通学時間の確保に悩む方でも少ない通学時間で資格取得が可能です。通学が必要であっても、スクールやコースによっては夜間や土日のスクーリングを選択できるので、仕事と資格取得を両立しやすいといえます。

スクールが全国各地にある

介護職員初任者研修の資格を取得できるスクールは全国各地にあり、通いやすいスクールを選べます。スクールの数も多いので、自宅や職場から通いやすいスクールを選べばスクーリングの際も通いやすく、無理なく学習を進めて資格取得を目指せます。

コースの種類が多い

介護職員初任者研修の資格は、自宅で学ぶ通信課程とスクーリングで通学が必須なので、仕事を続けながら無理なく学べるコースを選ぶこともポイントです。

介護職員初任者研修は、他の資格と比較するとコースの種類が多いため、通学や学習時間に余裕がある場合は短期集中コース、働きながらマイペースで学びたい場合は3~4ヶ月コースなど、仕事やライフスタイルに合ったコースを選択しやすいのも特徴です。

修了試験の難易度が低い

介護の資格取得と聞くと、専門性が高いことから難易度が高いと思われがちです。しかし、介護職員初任者研修は介護の資格の入門といえる資格なので、実はそこまで難易度は高くありません。修了試験はスクールでの授業をしっかりと受けていれば回答できる内容なので、ほとんどの人が一度で合格できるほどです。

もし不合格だったとしても、受講したスクールで合格するまで追試や再試験を受けられるので、介護職員初任者研修は介護の資格の中では最も取得しやすいといえるでしょう。

介護職員初任者研修を取得するメリット

介護職員初任者研修は、介護の仕事をするのであればぜひ取得しておきたい資格です。資格を取得していれば、介護の基本的な知識や技術を身につけられるだけではなく、以下に挙げるメリットも得られます。

介護業界でのキャリアアップが目指せる

介護職員初任者研修の資格は、介護の仕事をするための入門資格という位置づけです。介護の資格には、さらに上位資格である実務者研修、介護福祉士の資格などがあります。

将来的に介護職員としてステップアップを目指すなら、介護職員初任者研修を取得していれば、上位資格取得の足がかりとなりキャリアアップを目指しやすくなります。

また、この資格を取得していると食事や入浴の介助などの身体介助、掃除や洗濯、調理などの生活援助などの介護サービスが可能となります。実務として介護業務に携われる機会が増えることも、キャリアアップにつなげられるでしょう。

資格手当で給料アップが期待できる

介護の仕事では、多くの場合資格の取得状況に応じて資格手当がつきます。そのため、無資格で介護の仕事をするよりも、介護の資格を取得していると給料が高くなります。

厚生労働省で公表している令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果によると、常勤介護職員の平均給与額は介護職員初任者研修取得者が30万510円に対し、無資格者は27万1260円でした。このように、実際のデータからも資格を取得していれば給料アップが期待できるといえます。

※出典:厚生労働省

介護職員初任者研修を働きながら取得するコツ

働きながら介護職員初任者研修の資格取得を目指すには、仕事との両立がポイントとなります。仕事と資格取得を両立するためには、以下の3つのポイントを押さえてスクールやコース選びをしましょう。

通いやすい立地のスクールを選ぶ

まずチェックしたいのは、スクールの立地です。前述したように、介護職員初任者研修は通信課程のみでは取得できず、必ず通学しなければなりません。一般的な通学日数は15~17日ですが、立地が悪いスクールを選んでしまうと、この日数でも通うのが難しくなることもあります。

特に、働きながら資格取得を目指す方にとっては通うスクールが遠いだけでハードルが上がってしまいます。このような理由からも、働きながら介護職員初任者研修の資格取得を目指すなら、自宅や職場から通いやすい立地のスクールを選んだ方がスクーリングをこなしやすくなるのでおすすめです。

スケジュールに無理がないか確認する

介護職員初任者研修は、週数回、または土日のみ通学などコースによって受講期間や1週間あたりの受講日数が異なります。いずれの場合でもスクーリングに必要な日数に変わりはありませんが、受講日数が多いほどコース修了期間は短くなります。

できるだけ早くコースを修了して資格を取得したいと思っていても、資格取得には通信課程とスクーリングに加えて自宅学習も必須です。

スピーディーな資格取得を目指して短期間のコースを選択してしまうと1週間の受講日数が多くなり、さらに自宅学習やレポート提出などの課題もこなさなければならないため、仕事と両立しづらくなることも考えられます。

働きながら資格取得を目指すなら、受講するコースのスケジュールに無理がないか、仕事を両立できるかどうかも必ず確認しましょう。

振替制度があるかチェックする

介護職員初任者研修では、定められた授業を1日でも受けていない状態では資格を取得できません。そこでチェックしたいのが、振替制度です。振替制度とは、スクールでの授業に出席できなかった場合に別の日時に振り替えて授業を受けられる制度です。

振替制度があるスクールであれば、仕事が多忙、または急用ができて出席すべき授業に出られなかった場合でも、欠席することなく必要な授業を受けられます。

働きながら介護職員初任者研修の資格取得を目指す方は、仕事の都合などにより決められた日に通学できなくなることも考えられるので、振替制度の有無はチェックしておきましょう。

まとめ

介護職員初任者研修は、介護の仕事をする上で取得しておきたい資格です。働きながらでも無理なく取得できるコースも多数あるので、最適なコースを選んで仕事を続けながらキャリアアップや給料アップを目指してみましょう。

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