介護コラム

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介護福祉士とは?介護福祉士と介護職員の違いについて

介護業界への注目が集まる昨今。
介護業界への転職をお考えの方も多いかと思います。
しかし、ご自身で調べても、「介護職につくには資格が必要なのか。」
「介護福祉士とは何をさすのか。」
「介護職員と介護福祉士は違うものなのか」
様々な疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ここでは、介護福祉士と介護職員の違いから、介護福祉士のお仕事について簡単にご説明させていただきます。

介護福祉士とは?

「専門的知識及び技術を持って、身体上または精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者(社会福祉士及び介護福祉士法より)」
情報引用:社会福祉士及び介護福祉士法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S62/S62HO030.html

上記にあるように、介護福祉士とは、社会福祉士及び介護福祉士法に定められている、国家資格です。
施設での介護職員として、また在宅でのホームヘルパーとして、お年寄りや障害を持った方の、介護業務にあたります。
主な業務内容は、食事や排せつ、入浴の介護等の身体介護から、食事や洗濯、掃除、買い物等の生活援助、介護に関する相談や助言など幅広いものとなります。

資格を取得するには、実務経験3年以上かつ実務者研修を受けるか、または、福祉系の高校・大学を卒業する、介護福祉士養成施設に2年以上など、より幅広い知識と経験を要します。

介護職員とは?

介護業界は、介護職員さんはもちろん、医師や看護士、社会福祉士、理学療法士など多くの専門家が関わりながら成り立つ業界でもあります。
そんな中、介護職員さんは、実際の介護現場で、お年寄りや障害を持った方の介助、日常生活を送る上での身の回りのお世話などを行う、介護サービスの根幹を担うお仕事です。
仕事は多岐にわたり、入浴、食事、排せつなどの身体介護から、掃除、洗濯、食事の買い物など幅広いものとなります。
日々のお散歩の同行や、お花見や誕生会などの行事を行ったりもします。

介護職員は基本的には特に資格がなくてもできるお仕事になります。
しかし、より多くの場面で活躍するためには、幅広い知識や経験が必要になるのはもちろんのこと、介護福祉士などの資格を持っていた方が、活動の幅を広げるだけでなく、対象者にも様々な面でよりよいサービスを提供できることでしょう。

介護福祉士と介護職員は何が違うの?

介護福祉士と一般的な介護職員の違いはいろいろありますが、大きな違いは、資格の有無です。
上記でも説明しましたが、介護福祉士は国家資格の一つです。
介護福祉士の資格を持っていると、就職・転職にも有利に働く場合があります。
基本的に介護福祉士の資格を持っている方は、現場経験が3年以上であり、豊富な知識・現場経験があります。
介護施設運営者からみると、有資格者の方でしたら、一定以上の知識・経験を備えているとの安心感があります。
また介護者に指導する立場でもありますので、現場での取りまとめなども任せられるため、心強い仲間と感じることでしょう。

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